人間関係の希薄化が進む中で、地域社会の持つ役割に期待と関心が高まっています。一人ではどうにもならない問題を、協力し合って克服できる智恵と経験が地域にはあるからです。

 豊かな地域力・市民力を発揮するためには、暮らす人たちが出会い、支えあうための「場」が欠かせません。そんな“たまり場”として、NPO法人「ぐらす・かわさき」は川崎・登戸の商店街の一角に遊友ひろばを開設・運営しています。

 誰もが気軽に立ち寄れる“地域の縁側”を通じて、このまちに暮らすさまざまな人が今よりも深くつながっていくこと。それが、「ぐらす・かわさき」の願いです。

 「場」に集う人たちの力が地域社会の可能性をひらき、より暮らしやすい未来を築くはずです。

 ぜひ「遊友ひろば」にいらしてください。そして「ぐらす・かわさき」に参加してください。みんなの力で、しなやかにたくましく暮らしていきましょう。